スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元校長の処分取り消し確定=養護学校訴訟-最高裁(時事通信)

 東京都立七生養護学校(日野市、現七生特別支援学校)元校長の金崎満さんが在職中、不適正な学級編成を理由に受けた停職1カ月と校長解任の分限処分の取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は23日付で、都側の上告を退ける決定をした。処分を取り消した一、二審判決が確定した。
 金崎さんは2003年9月に処分を受けた。原告側は「都教育委員会は養護学校での性教育を不適切と決めつけ、実質的に性教育を理由に処分した」などと主張していた。
 一審東京地裁は08年2月、性教育については判断を示さず、処分は根拠のない事実に基づいたもので、裁量権の乱用と判断。二審東京高裁も昨年4月、一審を支持していた。 

【関連ニュース】
高校無償化、外交は考慮せず=朝鮮学校の扱いで
支援員4000人増=小中の障害児教育
専修学校の指導内容充実へ=社会人らにも対応
ボール遊びのプログラム開発=子供の体力低下など背景に-JTL
政策経費は4.6%減=情報通信を学校に活用

<詐欺容疑>元専大付高校長を逮捕 警視庁(毎日新聞)
<織田作之助賞>中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)
違憲状態「放置できぬ」=平野官房長官(時事通信)
追悼のろうそく1762本 JR脱線事故から5年(産経新聞)
「借りたカネ」の著者追起訴=不動産会社に脱税指南-さいたま地検(時事通信)
スポンサーサイト

<鉄道マニア>線路内立ち入りで大阪府警が実況見分(毎日新聞)

 大阪府柏原市のJR関西線で14日、臨時のお座敷列車「あすか」を撮ろうと複数の鉄道マニアが線路内に立ち入り電車の運行を妨げた事件で、大阪府警は22日、鉄道営業法違反容疑で実況見分し「あすか」の通過前に人影を目撃した電車の乗務員4人に事情を聴いた。JR西日本は、府警柏原署に被害届を提出した。

 柏原署によると、14日午前10時40分過ぎ、河内堅上(かわちかたかみ)駅近くの線路内2カ所で、計約10人の人影を「あすか」通過前に他の電車の乗務員が相次いで目撃し、現場に緊急停車した。このため関西線は上下計19本が運休、最大で39分遅れが出るなど1万人以上の足に影響した。【花牟礼紀仁】

【関連ニュース】
【問題となった事件】迷惑鉄ちゃん:「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響
<20日にも線路立ち入り>あすか:また鉄道ファン? 線路立ち入り遅らす
列車往来危険:「受験でストレス」踏切に自転車…中3逮捕
<写真特集>日本の鉄道
<写真特集>各地のローカル鉄道

政治とカネ集中は残念=党首討論での本格論戦に決意-鳩山首相(時事通信)
自民が教員の政治活動規制法案を提出へ 北教組の違法献金事件受け(産経新聞)
振り込め詐欺、だまされたふり作戦で1日2人逮捕(読売新聞)
知人女性を殺害、財布など奪う=強盗殺人容疑で男逮捕-大阪府警(時事通信)
同僚の妻の交通違反もみけす 警部ら8人書類送検 警視庁(産経新聞)

催眠療法、オゾン療法… 鳩山「統合医療」は科学的?(J-CASTニュース)

 催眠療法、オゾン療法、断食療法、ホメオパシー…。これらは、鳩山首相の提唱で厚労省が保険適用などを検討し始めた「統合医療」のリストだ。いずれもアメリカの国立衛生研究所が例示しているというが、科学的根拠がどれぐらいあるものなのか。

  「確かに、催眠療法なども入っていますね。統合医療自体が、多種多様でいろんなものが含まれています。今は、どこまで広げるか検討しているところです」

■「なんかカルトチックな話だな」

 厚生労働省総務課の担当者は、取材に対し、こう明かした。同省では、鳩山由紀夫首相が2010年1月29日に所信表明演説で統合医療を進めたい考えを示したのを受け、2月5日に発足させたプロジェクトチームで検討している。

 統合医療とは、従来の西洋医学に対し、伝統医学や民間療法といった補完・代替医療を組み合わせることを指す。対症療法だけでなく、病気の予防や健康増進にも役立ち、薬を減らして医療費も抑制できるとされている。効果や安全性が確認されれば、伝統医学や民間療法に、保険が適用されたり、新たに資格制度ができたりする可能性があるようだ。

 検討対象になるのは、米国立衛生研究所の分類に入っているものだ。前出のほかに、中国医学、漢方、鍼灸、インドの教えになるアーユルベーダ、柔道整復、イスラム医学のユナニ、磁気療法、気功、温泉療法、心理療法などがある。

 もっとも、科学的根拠については、はっきりしないところが残る。代替医療に批判的な医療関係者も依然おり、キノコなどの食材が「がんに効く」などとうたって摘発される業者なども後を絶たない。

 ネット上でも、統合医療については疑問も多い。2ちゃんねるでは、「カイロプラティックなんか早く資格作ってほしいなぁ」「本当にちゃんとした技術を持つ人が取れる資格なら凄い賛成だわ」といった声がある反面、「なんかカルトチックな話だな」「似非科学じゃないのか?」「資格欄に催眠術師って書ける日がくるのか」といった否定的な書き込みも相次いでいる。

■「いかがわしいものから差別化できる」

 鳩山由紀夫首相自身が、超常現象に興味を持っていると伝えられていることも、不信感を増幅させているようだ。スピリチュアル系の月刊誌やサイトに、度々登場しており、1日20分瞑想したり、お風呂で神を讃えるマントラを唱えたりすることもあると告白している。幸夫人の影響で、目に見えない世界を信じるようになったという。

 そんな鳩山首相が提唱する統合医療で、科学的根拠のある保険・資格制度を作れるのか。

 金沢大大学院の鈴木信孝特任教授(補完・代替医療学)は、鳩山首相の興味は別にして、統合医療の導入そのものは評価できるとする。

  「伝統医学や民間療法について、これまで十分な規制などがなかったので、何が本当なのか分からなかった患者が多いと思います。統合医療では、科学的根拠があるものといかがわしいものを差別化することで、その心配をなくすことができます。医療機関が安全性などを確かめれば、健康被害を与えるものや宣伝だけのものが白日の下に晒され、淘汰されていくことが期待できます」

 代替医療に頼る患者は、日本では多く、65%が自費で利用しているという。これは、15兆円にも上る市場規模になる。

 先行しているアメリカでは、350億円もの国家予算がついている。日本でこれまで導入が進まなかった理由について、鈴木教授は、国家資格もなく、大学で教えられていないため、なおざりになってきたことが大きいとみている。

 導入する場合、今後取り組むべきことについて、鈴木教授はこう指摘する。

  「医療現場では、今の科学で十分解き明かしたうえで、応用することが大事です。保険適用するなら、治療や薬よりもむしろ、どんな食品が糖尿病を治すのに効くのかなどをアドバイスする指導料に対してだと思います」


■関連記事
医療用漢方薬が保険適用外 価格が3倍以上治療に支障? : 2009/11/27
ファーストレディ鳩山幸さん ちゃきちゃきで「はじけた」女性? : 2009/08/31
「幽体離脱」を体験できる? 日本科学未来館でキョ~フな企画展 : 2010/02/15
「カメラが腐る」スノボ国母会見 現場記者が嘆いた理由 : 2010/02/15

輿石氏「正三角形のかたちで歩んでいかねば」(産経新聞)
信号無視で小2女児はね重体に=高松市課長、現行犯逮捕-香川県警(時事通信)
脱税で弁護士ら逮捕=20億円所得隠し-東京地検(時事通信)
喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下(医療介護CBニュース)
惜しむ声、芸能界で続々=藤田まことさん死去に(時事通信)

五輪スピード 高木選手「空回り」 岡崎選手「次」に意欲(毎日新聞)

 【バンクーバー飯山太郎】シンデレラスケーターが五輪の厳しい洗礼を浴びた。18日(日本時間19日)に行われたバンクーバー五輪のスピードスケート女子千メートル。日本スピードスケート史上最年少の15歳で五輪代表となった高木美帆選手(北海道・札内中)は、完走選手中最下位の35位に終わった。高木選手は「普通に滑ってるつもりだったけど、いつもと違った」と大舞台独特の雰囲気を味わった。また38歳の大ベテラン、岡崎朋美選手(富士急)は、34位に終わったが、4年後のソチ冬季五輪に向けて現役続行の意向を示した。

【試合詳報と写真特集】女子1000 15歳高木、岡崎、エース小平、好調吉井も

 昨年12月の五輪代表選考会ですい星のように現れた高木選手も、さすがに五輪初レースには平常心で臨めなかった。スタートラインに立つまでに、さまざまなことが頭に浮かんでは消えた。「これも良い経験」「まだ千五百メートルがある」「レース前の準備は十分だったかな……」。普段なら目の前のレースに集中するだけだが、できなかった。

 得意なはずの後半に失速し、自己ベストより約2秒も遅いタイム。ゴール後に自らのタイムを確認した時には、表情を変えなかった。滑っている時点で「あんまり(タイムは)出ていないな」と思っていたからだ。本来のレースができなかったことは、自分で一番わかっていた。

 「体は動いたけど、空回りした感じ」と高木選手。しかし表情は淡々としており、思い詰めた様子はなかった。「この経験を次のレースにつなげたい」。今大会、まだ千五百メートルと団体追い抜きの2レースに出場する。一つ一つが明日への糧だ。

 一方、岡崎選手の5回連続5度目の五輪は、不本意な結果で終わった。16位だった五百メートルに続き、今大会最後の出場種目の千メートルは、過去の五輪出場を通じて最低の34位だった。

 「でも(高木)美帆ちゃんに勝ってよかった。お母さん(みたいに年上の私)を立ててくれてありがとう」と苦笑い。42歳となる4年後のソチ五輪に向けては「できる環境があれば、やりたい気持ちはある」と意欲を示し、「(07年に結婚した夫の姓の)『安武』で出ようかな」と笑った。

 ◇愛娘の姿に感激 高木選手の両親

 高木選手の両親は観客席から愛娘の初めての五輪の舞台を見守った。最下位に終わったが「五輪に連れてきてくれてありがとう」と拍手を送った。高木選手が出国してから顔を見るのは、この日が初めて。父愛徳(よしのり)さん(52)は「こんなに大きな大会で滑れるなんて恵まれている」。スケート選手で3月の世界ジュニア選手権にも出場する姉菜那さん(17)は「自分も出られるよう頑張りたい」と目を輝かせた。【金子淳】

【関連ニュース】
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:15歳の新星・高木美帆
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:スケートに恋して・岡崎朋美
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:「癒し系」エース・小平奈緒
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:笑顔と情熱と・吉井小百合
【試合詳報と写真特集】女子500吉井小百合が健闘の微笑 岡崎、小平、新谷の滑走も

五輪フィギュア 高橋選手の母校で後輩ら応援 岡山(毎日新聞)
<心臓移植>改正法間に合わず米で手術 寄付呼びかけ(毎日新聞)
トヨタ急加速事故急増「死者34人」米安全局(読売新聞)
<寛仁さま>退院し宮邸へ(毎日新聞)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下(読売新聞)

娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 歪(ゆが)んだ性欲を抱える男たちの餌食となった子供の中には、年端もいかない1歳の女児も含まれていた。宮城県警が一昨年から捜査を続ける児童買春・ポルノ禁止法違反事件は、女児の母親ら男女13人が逮捕される事態に発展。娘の裸の画像を売却するだけにとどまらず、目の前で男にわいせつ行為をさせていたケースも明らかになった。わずかな金銭と引き換えることで、わが子に深い傷を負わせたことを法廷で悔いる母親に、捜査幹部の言葉が重くのしかかっていく。「本当の苦しみはこれから始まる」-。(伊藤真呂武、中村翔樹)

■下着約3000枚が並ぶ「プレールーム」 SM趣味から幼児性愛へ

 ガラス棚に整然と並べられた約3000枚の幼児用下着、壁には数枚の下着をアーチ状に並べた額縁…。

 宮城県警が昨年7月、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で家宅捜索した東京都北区、元印刷会社経営、広町博司被告(46)の自宅兼事務所。捜査員が「プレールーム」と名付けたスペースには、想像をはるかに上回る“独特の世界”が広がっていた。

 下着を収納していたガラス棚は女児ごとに仕切られており、デジタルカメラやパソコンには、女児の名前や年齢、時期ごとにフォルダに分けられた裸の画像などが大量に保存されていたという。捜査幹部が皮肉たっぷりに言う。

 「ここまで律義に下着をコレクションしているヤツは初めてだ」

 広町被告は、出会い系サイトで知り合った母親に現金を渡し、女児の裸の画像を撮影したなどとして、同罪で起訴。1月28日、仙台地裁で、懲役2年6月(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡された。「歪んだ欲望を満たすため、悪質な性的虐待を行った」。裁判官の判決理由が犯行の卑劣さを端的に物語る。

 判決などによると、広町被告は平成20年2月から昨年7月の間に、自宅などで東京都や茨城県に住む1~12歳の女児5人の裸の写真を撮影したほか、1歳と12歳の女児に性的暴行を加えた。それぞれの母親には1回につき数万円の報酬を渡していたという。

 捜査関係者によると、広町被告は父親が創業した印刷会社を引き継いだ典型的なお坊ちゃん。学生時代に4~5年間、アメリカに留学した経験もある。国産高級車「セルシオ」を乗り回すなど、羽振りは良かったようだ。

 被告が常連だった食堂の男性店主は「いつもスーツをしっかりと着こなしていた。事務所には夜中まで電気がついていることが多かったから『仕事熱心だな』と思っていたが、まさかそんなことをしていたとは」と驚きを隠さない。

 風貌(ふうぼう)は、身長約170センチで腹が出ている典型的な中年体形。

 「一重まぶたで、のっぺりとした顔立ち。女性にもてるようなルックスではない」(県警幹部)

 妻と高校生になる2人の息子がいるが、数年前から別居状態という。歪んだ性欲はどのようにして芽生えていったのだろうか。

 広町被告が幼児性愛に目覚めたのは12年ごろのことだ。当時、SMクラブに通うのが趣味だった。成人女性にムチで体をたたかれるうちに、「自分の体を痛めつける女性は、汚れのない体でなければならない」との思いを強くし、次第に性体験のない女児に興味の対象が移っていったらしい。

 精神科医で、帝塚山学院大大学院の小田晋教授(犯罪病理学)は「金銭的に余裕のある人間は、女性とのコミュニケーションを金で済ませようとする傾向が強い」と指摘。

 その上で女児への愛着は「交際までに段階を踏む必要のある成人女性と違い、自分の意志通りに動いてくれる女児は欲望の対象になりやすい。下着への執着も愛情の代理物の意味合いが強い」と分析する。

 立件されていない分を含め、広町被告が初めて女児に手を出したのは13年。その後、約8年間にわたって少なくとも9人の女児をもてあそんだとされる。小田教授はこうみる。

 「幼児への暴行に、金銭の授受というワンクッションを置くことで、自己を正当化し、『この方法なら安全だ』と錯覚してしまう。長く犯行を続けるのは、そうした意識が働くからだ」

■1歳の娘をブランド品の代償に… 「子供の将来は金では解決できない」

 一連の事件は20年11月、宮城県内の母親から「携帯電話サイトで知り合った相手に娘のわいせつ画像を送ったが、代金が支払われない」と県警に相談が寄せられたことが端緒となった。

 県警はこの母親の携帯メールの記録などから、堺市の無職女(20)が母親に画像撮影を指示していたことを突き止め、児童買春・ポルノ禁止法違反(教唆)容疑で逮捕。さらに、その後の捜査で女の指示を受けてわいせつ画像を製造販売していた母親や画像を購入した顧客の男たちが、インターネットを介して網の目状に広がっていることが明らかになっていった。

 広町被告などを含む逮捕者13人のうち母親は8人。逮捕容疑の大半は、出会い系サイトなどで知り合った男の要望に応じ、デジタルカメラや携帯電話で娘の裸の画像を撮影し、メールで送信するパターン。10年間にわたって60回も娘の画像を送信し続け、現金約300万円を受け取っていた母親もいたという。

 母親側の動機は、それぞれが置かれた環境によって異なる。広町被告に1歳だった娘を差し出した今木真紀被告(31)は、身の丈に合わない浪費癖があだとなった。

 今木被告と娘が暮らしていたのは、東武伊勢崎線西新井駅(東京都足立区)から徒歩15分の木造アパート。6畳間に台所、風呂、トイレだけの簡素な間取りだった。今木被告を知る住民は「スタイルがよく、美人だった。子供もとてもかわいらしかった」。

 このアパートの大家によると、約2年前に入居した際は、露天商という夫と一緒だったが、いつの間にか離婚していたようだ。今木被告の販売の仕事で生計を立てていたが、3万5000円の家賃の支払いは、入居後しばらくして遅れがちになり、昨年6月には支払いが完全にストップ。12月にようやく3カ月分が振り込まれたという。

 にもかかわらず、仙台地裁の公判で今木被告の口から語られたのは、あまりにも身勝手な動機だった。

 「ママさんサークルの集まりで、ブランド品を買ったり、レストランに行ったりするうちに生活費がなくなった」

 そんな今木被告にとって、広町被告の誘いは悪魔のささやき以外の何物でもなかった。今木被告は「(広町被告が撮影しても)娘が泣いたり、嫌がったりしなかったのでいいと思った」と犯行を正当化。広町被告の下半身が娘の顔に押しつけられるなどの性的暴行も、見て見ぬふりをしていたという。

 今木被告の近所の住人が続ける。

 「生まれたばかりの娘を置いて遊びに行ったまま帰らず、新宿の方の乳児院に娘を数カ月預けっぱなしにしたこともあった。熱心に子育てしているようには見えなかった」

 公判でようやく事態の深刻さに気付いたのか、反省の態度を示した今木被告。最後に涙ながらに訴えた。「金は借りれば解決できるが、子どもの将来は金では解決できない」

■「思いっきり甘えてもいいですか?」 被害者の長女の手紙に母は…

 犯行のきっかけは、金目当てだけではない。仙台地裁で1月29日、執行猶予付きの有罪判決を受けた男女の犯行動機も、常人には理解し難いものだった。

 女(38)には前の夫との間に11歳と7歳の姉妹がいたが、20年11月ごろに出会い系サイトで知り合った男(46)と交際を始めた。ある日、男と携帯のテレビ電話で会話を交わしていたところ、画面の奥に偶然、風呂上がりのまま裸でふざけあっている姉妹の姿が映った。

 男「写真を送ってよ。家族で楽しく風呂に入っている姿が見たいだけだから」

 女「分かった」

 こんな軽い会話で、姉妹の裸の画像を送信したことが犯行の始まりだった。その日から約1年間、男は毎日のように姉妹の画像を送信するように要求。姉妹の下半身の接写など、要求は次第にエスカレートしたため、女は不信感を募らせていったが、「拒否すると怒られた。嫌われたくなかった」と撮影を続けた。

 男には幼児を好む性癖はなかったというが、「テレビ電話の奥で裸で走り回る女児を見て、性的な興奮を覚えた。それ以降は欲求を抑えきれなかった」。女が撮影をやめたのは、11歳の姉に「私の写真を送らないで」と頼まれたからだ。女が男にその言葉を伝えると、男も要求をやめた。2人の間に金銭のやり取りはなかったという。

 小田教授は「この男のように40歳前後になると、精神的な疲れから性の対象が退行し、突然、児童に興味を持つことがある」と説明。また、交際相手の要求を断れない母親の心理については「子供を守る母性本能と『自分は女である』という思いが混在する。子供がある程度手を離れる年齢になると、後者が上回ってしまう場合がある」と指摘する。

 今月9日、仙台地裁で3人の母親の初公判が開かれた。全員が広町被告に娘の裸の画像を撮影させるなどさせていた母親だ。そのうち、茨城県の主婦(37)の弁護人が、被害者でもある長女の手紙を読み上げた。

 《ママ、私は心が苦しいです。涙が止まりません。ママがいなくなってから1カ月がたとうとしていますが、私はノイローゼのようになってしまいました。ママからの手紙をいつも枕の下に入れて寝ています。沖縄旅行に行ったときの写真を見ていると、死にそうなくらい苦しくなります》

 《学校の授業中でも、今どうしているかなと思います。涙が自然に出てきます。ママが帰ってきたら、思いっきり甘えてもいいですか? ママの好きなイカオクラのおすしを食べて、ゲームセンターでプリクラを撮りたいです。私はママを絶対に見捨てたりしません》

 同じ境遇の母親同士、通じるところがあったのだろうか。大粒の涙を流す茨城県の母親の両隣で、別の2人の母親からもすすり泣く声が聞こえてきた。

 遅まきながら自らの犯行を悔いる母親たち。だが、今後、被害にあった娘らが親の犯行を知り、何らかのきっかけで自分の裸の画像が世界中に出回っていることに気付いたとき、母親や男たちに何ができるのだろうか。捜査幹部はため息混じりにつぶやいた。

 「自分を金のために差し出すような女でも、子供にとっては大好きなお母さん。無条件に信じ続ける姿を思うとふびんでならない」

【関連記事】
「くいだおれ」買収に名乗りも…7億円を散財した近ツー元社員
偽りの果てに女性を殺害 別れさせ屋の「愛」
「私は神と同じ」… 信者にわいせつ容疑の韓国人牧師の素顔
ブルネイの王様、クリントン… 200億集金の「サンラ・ワールド」が垂らした“壮大な釣り針”
若者の心理をつく“マルチのカリスマ”らの巧妙手口

<シー・シェパード>メンバー1人が調査捕鯨船に侵入(毎日新聞)
鳩山首相連発「米に依存…」 同盟協議、波紋 深化どころか不信増幅(産経新聞)
国母選手が帰国、身なり整え「分かんないっす」(読売新聞)
開府400年 記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)
北海道教職員組合を捜索=民主・小林議員に選挙資金-規正法違反容疑・札幌地検(時事通信)

<10年度予算案>年度内成立へ 3月2日までに衆院通過(毎日新聞)

 衆院は18日の本会議で、自民党が提出した鹿野道彦予算委員長(民主)の解任決議案を与党3党の反対多数で否決した。公明党とみんなの党は賛成し、共産党は棄権した。自民党は今後、予算案審議に復帰する方向で、19日の地方公聴会、24日の中央公聴会などを経て10年度予算案は3月2日までに衆院を通過する見通しになった。

 自民党など野党は「政治とカネ」の問題で要求している民主党の小沢一郎幹事長の証人喚問などが予算案採決の前提としている。しかし、民主党は応じず押し切る構えだ。

 予算案は憲法の規定で参院送付後、30日で自然成立する。このため、10年度予算案は年度内に成立する可能性が高まった。【近藤大介】

【関連ニュース】
衆院本会議:予算委員長解任決議案を否決
自民党:予算委員長の解任決議案を提出
自民党:「予算案」に消費税上げ明示せず
個所付け:要望反映190路線 県連向け資料公表
菅財務相:消費税議論「3月から」 大幅前倒し意向

<マータイさん>東京で祝賀パーティー 旭日大綬章受章など(毎日新聞)
男性3人切られ1人死亡=簡易宿泊所で、男逮捕-警視庁(時事通信)
男性強殺容疑で男ら5人を再逮捕 千葉県警(産経新聞)
<菅財務相>「消費税、3月から本格的に議論」(毎日新聞)
<マータイさん>東京で祝賀パーティー 旭日大綬章受章など(毎日新聞)

和室からライター複数=子供2人死亡火災-警視庁(時事通信)

 東京都練馬区のアパート2階の関口裕之さん(24)方から出火し、長男大毅君(3)と長女心愛ちゃん(2)が死亡した火災で、火元とみられる和室からライター5、6個が見つかったことが18日、警視庁光が丘署への取材で分かった。
 同署によると、ライターは使い捨てのものとみられ、実況見分の結果、激しく燃えた和室の押し入れ付近で見つかった。 

【関連ニュース】
アパート火災、子供2人死亡=3歳と2歳のきょうだい
中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生
アパート火災、男性2人死亡=女性1人軽傷
アパート火災で2人死亡=2階の居住者か
住宅など26棟焼ける=2人不明

<囲碁>プロ13勝7敗に 阿含・桐山杯(毎日新聞)
「陛下に前日連絡、努力している」 官房長官、夕方の閣議指摘に(産経新聞)
<鳩山首相>「政治とカネ」で小沢幹事長に電話(毎日新聞)
ニイウスコー粉飾決算、元会長ら2人を逮捕(読売新聞)
<火災>民家焼け、71歳女性が死亡 東京・世田谷(毎日新聞)

語学講師遺棄 殺人容疑で中国籍の男ら再逮捕 兵庫県警(産経新聞)

 京都府綾部市の山中で神戸市中央区の語学学校アルバイト講師、今滝愛さん=当時(32)=の遺体が見つかった事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は12日、殺人容疑で、中国籍の無職、林文斌(リン・ウェンビン)容疑者(41)と無職、中西龍司容疑者(41)を再逮捕した。捜査本部によると、林容疑者は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認、中西容疑者は認めているという。

 再逮捕容疑は、平成20年10月30日夜~31日未明、神戸市兵庫区大開通の雑居ビル1室で、今滝さんに殴るなどの暴行を加えた上、首を絞めるなどして殺害したとしている。

 林容疑者はこれまでの調べに対し「(今滝さんを)殴ったり、首を絞めたりした」と暴行を認めていたが、動機についての具体的な供述はしていないという。

     ◇

 神戸地検は12日、今滝さんの遺体を遺棄したとして、林、中西両容疑者を死体遺棄罪で起訴した。

【関連記事】
「首絞めた」と供述 神戸女性殺人、容疑の2人再逮捕へ
日本国籍取得後に暗転…中国出身の女性に何があったのか
神戸女性死体遺棄 別の男も殺害関与を供述
神戸女性死体遺棄 逮捕の男が犯行認める供述
中国籍の男を逮捕 神戸の女性講師死体遺棄事件

ラッシュ時に3割運休 脱輪で京王線(産経新聞)
国の借金、最大の871兆円=国民1人当たり684万円-09年末(時事通信)
SS船長を日本で聴取 平野官房長官が方針(産経新聞)
車止めに衝突、運転の83歳女性死亡(読売新聞)
「つきまとわれている」と相談 石巻・男女4人殺傷連れ去り事件(産経新聞)

陸自連隊長発言、処分含め検討=北沢防衛相(時事通信)

 陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐(47)が「(日米)同盟は『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されない」と発言したことに関し、北沢俊美防衛相は12日の閣議後会見で、処分を含め対応を検討する考えを示した。
 防衛相は「(政治や外交という)国家意思にかかわることを現場指揮官が公式に発言する規律の問題を、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から整理する必要がある」と述べた。 

<郵政>654人天下り 公益法人の役職員37%(毎日新聞)
凍結候補49路線に大幅減=直轄国道の個所付け-政府(時事通信)
消防法改正で好況 大阪国税局、警報器設置業者を脱税で告発(産経新聞)
NHK評価委員会が指標作成(産経新聞)
与謝野氏、鳩山邦夫氏の発言引用し“爆弾投下”!首相猛反論…衆院予算委集中審議(スポーツ報知)

ゆかり氏、さつき氏擁立で自民内紛か…参院選比例(スポーツ報知)

 自民党は昨年の衆院選で落選した佐藤ゆかり氏(48)、片山さつき氏(50)ら前衆院議員数人を夏の参院選比例代表に擁立する方向で調整に入った。執行部は各候補が知名度を生かし、地元中心に票を上積みできるとそろばんをはじくが、参院側には「参院は駆け込み寺ではない」との反発もある。デビューは華々しかった「小泉チルドレン」の鞍(くら)替えが吉と出るか、凶と出るか―。最終決定までに曲折も予想される。

 参院選比例代表での「リベンジ」に名前が挙がっているのは、衆院静岡7区で敗れたさつき氏や、東京5区のゆかり氏ら。それぞれ出馬の意向を自民党執行部に伝え、谷垣禎一総裁(64)、大島理森幹事長(63)が出席した3日の選対会合で、各都道府県連の意向をふまえて結論を急ぐ方針が確認された。

 ゆかり氏とさつき氏は2005年の郵政選挙で、当時の小泉純一郎首相から「刺客」として送り込まれた「小泉チルドレン」の象徴的存在。知名度は文句なく全国区だが、昨夏の衆院選で落選、国政復帰を目指してキバを研いでいた。

 ゆかり氏は昨年末の取材に「東京5区の支援者だけでなく、他県からも参院選に出てくれ、受け皿を失った我々の声を受けてくれ、というお電話をいただくので驚いています」と語っていた。

 地元関係者によると、ゆかり氏は1月末、旧選挙区の岐阜入り。参院選への比例代表での出馬を念頭に、票を固める働きかけを行ったという。なお、ゆかり氏の参院選出馬をめぐっては、渡辺喜美代表(57)率いるみんなの党への接触も取りざたされていた。

 また、さつき氏は1月28日、都内で行われた楽天・野村克也前監督の記念パーティーに出席。参院選出馬の可能性について「(党から)言われておりますけど、それも含めて考え中です」と前向きともとれる姿勢を示していた。

 自民党は既に比例代表で20人を公認。最終的には30人程度に増やす方針だ。一方で、ゆかり氏とさつき氏は無党派層の支持も見込めるとみて、東京選挙区など都市部での出馬を求める声もある。

 ただし党内には「参院は駆け込み寺ではない」との反発の声があるのも事実だ。支持団体の自民離れから、候補者の頭数をそろえるのが困難な現実はある。しかし、ある議員は「数をそろえる前に、もう一度自民党支持のすそ野を広げる努力をすべき」。別の議員も「破れかぶれもいいところ。勝つ気がないとしか思えない」と肩を落とした。

 党参院幹事長などを務めた片山虎之助元総務相(74)が衆院側の反対もあり、比例出馬が見送られたことのしこりも残る。ある参院幹部は「有権者の多くは比例では候補者名ではなく政党名で投票する。前議員による票のかさ上げ効果は限定的」と、幅広く候補者を探すべきとの考え。一向に支持率が上がらない自民党で、かつての「マドンナ」らが救世主となるのかが注目される。



 【関連記事】
片山さつき氏、佐藤ゆかり氏ら自民参院比例に擁立へ
片山氏、山崎拓氏、保岡氏を参院比例で自民公認せず
佐藤ゆかり 片山さつき 比例代表 を調べる

<岡田外相>小沢氏の訪米「支援したい」(毎日新聞)
首相「子分に金配っていない」 与謝野氏の話を否定(産経新聞)
<無料低額宿泊所>愛知でも損賠求め提訴(毎日新聞)
<北海道ひき逃げ>容疑者を起訴 札幌地裁支部(毎日新聞)
雑記帳 結婚式にペンギン2羽が「出席」 静岡のホテルで(毎日新聞)

資格ないのに交通事故示談交渉 弁護士法違反容疑で行政書士逮捕(産経新聞)

 弁護士の資格がないのに交通事故の示談交渉などの法律事務を行ったとして、埼玉県警は10日、弁護士法違反の疑いで、熊谷市の行政書士の男(46)を逮捕した。

 捜査関係者によると、男は平成19~20年ごろ、交通事故の被害者である埼玉と群馬の両県の各男性に対し、弁護士の資格がないにもかかわらず、交通事故の示談金の交渉などの法律事務を行い、示談金の約2割にあたる約300万円を受け取った疑いが持たれている。

【関連記事】
無資格で過払い金訴訟を提起し報酬 容疑の行政書士を逮捕 警視庁 
探偵会社役員を逮捕 無資格で弁護士活動
「弁護士バー」計画に弁護士会が注意文書
「弁護士バー」身内が待った 「民間との仲介業は法に抵触」
NPO法人が非弁活動疑い 青森県弁護士会が警告書

放火容疑で27歳女逮捕=「給料が安くいらいら」-警視庁(時事通信)
近ツー元社員、詐欺罪で起訴=旅行積み立て装い7億円-大阪地検(時事通信)
<室温調査>北国ほどぽっかぽか 1位北海道、2位青森(毎日新聞)
<京都大>病院で爆破騒ぎ、患者ら避難 周囲3時間通行禁止(毎日新聞)
鳩山首相、小沢氏の幹事長辞任を求めず(産経新聞)

車の充電スタンド、国会議員会館駐車場に(読売新聞)

 環境に優しい「エコカー」の普及のため、国会近くの議員会館の駐車場にプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)用の充電スタンドが設置されることになった。

 地球温暖化問題に国会議員が率先して取り組む姿勢を示そうと直嶋経済産業相や小池百合子・元環境相ら超党派の有志議員が昨年12月、衆参両院の議院運営委員長に設置を申し入れたことがきかっけだ。

 国会事務局によると、設置するのは200ボルトのコンセント2基で4月1日から利用できる。

 使用料金はPHV車が1回90円、EV車が1回220円で歳費から料金を引かれる。

 利用には事前登録が必要で、現在登録している議員はわずか2人にとどまっている。

奈良・山本病院理事長「死因は心筋梗塞に」 塚本容疑者供述 手術隠蔽意図か(産経新聞)
遺族がコメント発表 山本病院の患者死亡(産経新聞)
別姓法案提出へ亀井氏説得=千葉法相(時事通信)
「おばさん相手なら余裕で逃げられる」中3男子2人逮捕 高齢女性からひったくり容疑(産経新聞)
SL 「重連運転」ファン魅了 北海道釧路湿原(毎日新聞)

未承認薬・適応外薬問題解消へ―厚労省の検討会議が初会合(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月8日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」(座長=堀田和光・国立病院機構名古屋医療センター院長)の初会合を開いた。厚労省の公募に対して学会や患者団体などから寄せられた未承認薬・適応外薬に関する開発要望374件について、医療上の必要性を評価し、承認申請に必要なデータを明確化することで、製薬企業による開発を促すのが目的。初会合では、▽代謝・その他▽循環器▽精神・神経▽抗菌・抗炎症▽抗がん▽生物▽小児―の7つの専門作業班(WG)を設置して個別具体的検討を行うことや、検討スケジュールなどを決めた。

 厚労省は初会合で、学会や患者団体などからの開発要望の一覧表を示した。それによると、要望総数は374件(未承認薬89件、適応外薬285件)で、疾患分野別に見ると、精神・神経用薬が95件(18件、77件)で最も多かった。以下は、抗がん剤78件(17件、61件)、消化器官用薬・解毒剤など49件(14件、35件)、抗菌薬46件(7件、39件)の順。一方、小児適応関係は374件中84件(28件、56件)だった。

 検討会議は3月末をめどに、374件について医療上の必要性の評価を終える。これに基づき該当企業は、開発工程表や承認申請データに関する見解を作成して検討会議に提出。検討会議は6月末をめどに、企業に評価結果を提示する。企業は、臨床試験を行わなくてもいい公知申請に該当すると判断された場合、国の要請から6か月以内に申請。追加試験が必要と判断された場合は、要請から12か月以内に着手する。

 また、中央社会保険医療協議会(中医協)が、製薬業界が薬価維持特例の導入を要望した際、国民・患者のメリットとして、未承認薬・適応外薬問題の早期解消を訴えたことを受け、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」(後発品のない新薬で値引率の小さいものに一定率まで加算を行い、実質的に薬価を維持する)の試行的導入を決めた経緯があり、企業の開発状況は中医協に報告される。

 初会合では委員から、「なぜ未承認であったり、適応外であったかというと、従来の評価方法によってエビデンスが不足していたからだと思う。必要かつ十分なエビデンスの枠組みを変え、必要最小限に追加しなければならないエビデンスは何かをはっきりさせなければならない」(吉村功・東京理科大名誉教授)、「今回は従来の公知申請という課長通知の判断に少し踏み込まなければいけないので、どこまで広げるか事務局の方でご判断いただいた方がいいと思う」(藤原康弘・国立がんセンター中央病院臨床試験・治療開発部長)などの意見が出された。


【関連記事】
未承認薬などの審査迅速化に9.6億円―来年度医薬食品局予算案
適用外薬36品目、11年度予算で開発へ―長妻厚労相
未承認薬・未承認適応の開発支援が急ブレーキ
「新薬創出促進加算は画期的な制度改革の一つ」―庄田製薬協会長
【中医協】「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」に賛意―業界ヒアリング

<人骨>日本最古2万年前 沖縄・石垣島(毎日新聞)
小沢氏の不起訴・続投「当然」 達増岩手知事(産経新聞)
<山崎前副総裁>自民党で活動継続の意向固める(毎日新聞)
<水俣病>関東移住の46人に疑い 東京で検診(毎日新聞)
<航空機座席>安全試験結果改ざん 小糸工業に業務改善勧告(毎日新聞)

自民、参院選公約づくり大幅前倒し(読売新聞)

 自民党の石破政調会長は10日の政権政策委員会で、民主党との違いを示す政策を部会ごとに提出するよう指示し、今夏の参院選の公約づくりを始めた。

 国政選挙の公約は従来、公示直前に決めていたが、今回は作業を大幅に前倒しし、5月にもまとめる方針だ。

 石破氏は10日の記者会見で、「縦割りで公約を作ってきたのではないか、という反省がある。地方活性化や景気回復など、分野横断的にやる。恒久財源のないばらまき政策は採らない」と強調した。公約をまとめる時期については、「選挙直前にはしたくない。合意には時間がかかるが、(5月の)大型連休明けが最速ではないか」と述べた。

 自民党は公約を、「直前に出した方が有権者にアピールする」として、昨年の衆院選では公示の約3週間前、2007年の参院選では約1か月前に決めた。しかし、党の政策が有権者に十分浸透しないことに加え、昨年の衆院選の際は世襲候補の制限に関する記述を巡ってぎりぎりまで混乱したこともあり、決定の前倒しを求める声が出ていた。

ハイチPKO派遣、第1陣が午後出発(産経新聞)
大分県津久見市がワースト 全国市の生産性ランキング(産経新聞)
橋下知事に直言 「パフォーマンスだけで自治体経営できぬ」作家・高村薫さん(産経新聞)
外相の「継続使用」発言批判=普天間移設、首相と不一致-社、国(時事通信)
オフィス街も真っ白に…東京都心に今冬初の積雪(読売新聞)

<AED>日本光電工業が自主回収 米国製405台(毎日新聞)

 医療機器販売会社「日本光電工業」(東京都新宿区)は5日、米国メーカー「カルディアック・サイエンス社」から輸入・販売している自動体外式除細動器(AED)に故障が見つかり、国内の医療機関などに納入された405台を自主回収すると発表した。故障による利用者の健康被害や事故は発生していないという。

 対象はカルディアック社製の「AED-9231」389台と、「AED-9200」16台で、いずれも昨年12月以降に製造・販売された。電子部品の絶縁チューブが損傷し正常に作動しない恐れがあるという。カルディアック社製のAEDを巡っては、昨年11月にも別の故障が見つかったとして日本光電工業が約10万台の点検を実施している。問い合わせは同社(03・5996・8000)。

【関連ニュース】
消防用ホース:41万本を自主回収 芦森工業
携帯ストラップ:回天・桜花の販売中止 ネットに批判続出
ニチレイフーズ:冷凍ハッシュドポテトに異物 自主回収
医療用電極パドル:4657個自主回収 作動せず患者死亡
おでんに縫い針:「紀文」製品標的か 自主回収も 千葉

東京・台東区保健所係長、電車内置き引き容疑(読売新聞)
<時効見直し>結論持ち越し 法制審部会(毎日新聞)
包み隠さず話した=2度目の事情聴取-小沢氏(時事通信)
陸山会のマンション、小沢氏へ謎の所有権移転(読売新聞)
もうすぐバレンタインデー 「デコチョコ」が熱い (産経新聞)

鳩山首相 小沢氏の招致、明言せず…参院代表質問(毎日新聞)

 参院は2日午前の本会議で、鳩山由紀夫首相の施政方針演説などに対する各党の代表質問を始めた。自民党の谷川秀善参院幹事長は、首相の偽装献金問題と民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件など「政治とカネ」の問題を追及。首相は小沢氏の国会招致について「国会で議論してほしい。政治家としての判断は小沢幹事長自身にある」と述べるにとどめた。

 また、小沢氏を擁護した自身の一連の発言に関して首相は「検察の捜査に影響を与える意図もなく、現実に与えていないと感じている」と影響を否定した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で谷川氏が「今後の日米関係に大きく影を落とす」と批判したのに対し、首相は「日米関係が揺らいでいるとは思っていない」と否定した。衆院選マニフェスト(政権公約)については「工程表の見直しや補正は必要だが、10年度予算案の成立後に検討する」と述べ、今年夏の参院選マニフェストで修正する可能性を示した。

 谷川氏に続き民主党の輿石東参院議員会長が登壇した。午後は衆院で1日に引き続き代表質問が行われ、公明党の井上義久幹事長、共産党の志位和夫委員長、社民党の重野安正幹事長、みんなの党の渡辺喜美代表が質問に立つ。【野原大輔】

【関連ニュース】
鳩山首相:今夏参院選の陣頭指揮「小沢氏に」
衆院代表質問:「党内の民主主義は健全」鳩山首相
衆院代表質問:首相挑発に乗らず 谷垣氏「予算、密室で」
子ども手当:11年度から給食費に導入検討 首相が指示
岡田外相:普天間を使用継続「他になければ」 首相は否定

休校など減少傾向も「今も流行中」―新型インフルで厚労省(医療介護CBニュース)
新聞配達員が自宅で死亡、首にビニール製ひも(読売新聞)
児童ら運動場に避難、大阪の小学校で火事(産経新聞)
<内服薬>バラバラ処方せん標準化へ 誤読の危険回避へ(毎日新聞)
首相動静(2月6日)(時事通信)

少女2人にわいせつの疑い 巡査長を逮捕(産経新聞)

 少女2人にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課などは2日、東京都青少年健全育成条例違反容疑で、埼玉県警所沢署警備課の巡査長、高木直人容疑者(28)=埼玉県所沢市緑町=を逮捕した。県警によると、高木容疑者は「性的欲求に負けた」と供述しているという。

 県警の調べによると、高木容疑者は昨年10月11日、東京都北区のホテルで、横浜市に住む私立中3年の15歳の女子生徒2人にわいせつな行為をするなどした疑いが持たれている。

 県警によると、高木容疑者は女子生徒とインターネットの掲示板で知り合った。女子生徒の制服姿や水着姿などをデジタルカメラの動画で撮影し、現金を渡していたという。女子生徒の母親が多額の現金を持っていることを不審に思い、同署に相談して発覚した。

 所沢署の生明(あざみ)実副署長は「当事者とご家族には大変申し訳なく、おわびする。再発防止を図り、県民の信頼回復に努める」とコメントした。

【関連記事】
「胸を触らせて」と女性巡査にメール セクハラで巡査部長停職処分 兵庫県警
駅ホームの柱に放尿 警視庁巡査部長逮捕 「電車内で我慢できず」
強制わいせつ容疑で埼玉県警巡査を逮捕「避けられたと思い腹が立った」
下着盗の元巡査を懲戒免職 トイレのぞきは減給 兵庫
女子中生にわいせつ巡査、懲戒免職 埼玉県警

<京大病院>90代患者から高濃度インスリン検出(毎日新聞)
株式会社の病院開設、評価見送りへ(医療介護CBニュース)
鳩山首相「検察は公正に判断」 幹事長続投も明言(産経新聞)
鳩山首相 小沢氏の招致、明言せず…参院代表質問(毎日新聞)
上島珈琲、ツイッターで宣伝文を大量送信 2時間で中止(産経新聞)

神奈川県教委、不起立教員の氏名収集を継続(産経新聞)

 国歌斉唱時に起立しない教職員の氏名を収集していることについて神奈川県教委は2日、定例会を開き、氏名収集を継続する方針を決めた。神奈川県個人情報保護審査会は先月20日、収集した氏名などを、県条例が原則禁じた「思想信条の個人情報」として利用停止を求める2度目の答申を出していたが、県教委は「職務上の情報として把握する必要がある」などと判断した。

 不起立教職員の氏名収集は県教委が平成18年3月の卒業式から実施し、教職員から申し立てを受けた県個人情報保護審査会が翌19年、氏名の利用停止を答申。県教委は収集した氏名をいったん破棄したが、その後も氏名収集を継続したため教職員側が利用停止を再請求していた。

 この日の定例会で、県教委は「学習指導要領に基づき国旗国歌を尊重する態度を身につけることは学校教育で重要な意義をもつ」とし、不起立教職員の氏名収集についても「服務に対する指導を行う立場から、職務上の情報として把握する必要がある」などと判断した。

 県教委の今回の判断について、氏名収集された男性教員(60)は「思想信条の情報であることが議論されず、納得できない」と批判している。【関連記事】

元教職員側が逆転敗訴 「職務命令は思想信条の自由を侵すものではない」 東京高裁判決
日教組教研集会閉幕 「平和、人権」アピール発表 
政権交代後、日教組は変わったのか
国旗、国家 現状問うメール 書籍めぐり 府教委、全校長あてに
国旗・国歌 新政権も「尊重」は当然だ

フランス 本場もうなる「神の雫」 著名ソムリエ高い評価(毎日新聞)
両陛下、メキシコ大統領夫妻と会見(時事通信)
<警察官不祥事>家宅捜索中に容疑者が自殺図る 警部補ら処分(毎日新聞)
<名古屋ひき逃げ>別のブラジル人出頭 携帯使用の同乗者か(毎日新聞)
<映画「蒼き狼」訴訟>角川事務所が勝訴 文書は名誉棄損(毎日新聞)

<上智大>教職員が窮乏学生支援 ボーナス減らし奨学金創設(毎日新聞)

 経済的に苦しい学生を支援するため、上智大学(東京都千代田区)は昨年末の教職員ボーナス予算3000万円をカットして、来年度から特別奨学金を創設すると発表した。各大学は不況対策で奨学金を拡充する傾向にあるが、ボーナス予算から捻出(ねんしゅつ)したのは異例。

 上智大企画広報グループによると、ボーナスカットの対象は、同じ学校法人が運営する上智短大、上智社会福祉専門学校を含めた教職員計約810人。1人平均約3万7000円が減った計算になるが、教職員組合とも合意したという。

 捻出した予算3000万円は3年分の奨学金に充て、来年度から毎年1000万円を特別奨学金として計上する。現在検討している基準で経済的に困難と認めたグループ3校の学生計100人に1人10万円を給付し、12年度まで続ける。返済の必要はない。

 大学企画広報グループは「自分のボーナスが減るので教職員にはいろいろな意見があったと思うが、建学の理念であるキリスト教の他者愛精神が具体化した奨学金になった」と話している。【井崎憲】

【関連ニュース】
東大:60代男性元准教授を停職の懲戒処分 アカハラで
バンクーバー五輪:カーリング本橋ら自信 日体大で壮行会
東大生:親の年収「450万円未満」急増
コーヒー親善大使:「あきらめないで頑張って」ミスキャンパス3人が受験生にエール
スザンヌ:熊本県宣伝部長が東大入試に挑戦? 東大で期間限定「くまもとランチ」をアピール

犯罪見逃さぬ制度を=死因究明研究会スタート-警察庁(時事通信)
小沢氏、幹事長続投を表明 「公平公正な捜査の結果」(産経新聞)
<地震>「東南海」「三河」の実態 岩手の研究者が本に(毎日新聞)
<覚せい剤>末端価格1.5億円 所持の容疑者逮捕(毎日新聞)
鳩山演説「労働なき富」にヤジ、「それはあんただ」(読売新聞)

<飲酒運転>懲戒の警察職員が倍増20人(毎日新聞)

 飲酒運転事故で昨年1年間に懲戒処分を受けた警察職員は20人で、08年(9人)に比べ大幅に増加したことが、警察庁のまとめで分かった。一方、全体の懲戒処分者は242人(前年比10人減)で3年連続の減少となり、監察の強化などを盛り込んだ警察改革要綱をまとめた00年以降では最少だった。警察庁によると、09年の飲酒運転による懲戒処分20人の内訳は、免職16人▽停職3人▽減給1人。処分の理由別でも、交通事故違反が54人で最多。飲酒運転による処分増が数字を押し上げ、08年にトップだった窃盗・詐欺・横領を上回った。

 懲戒処分総数242人の内訳は、免職40人▽停職48人▽減給82人▽戒告72人。最多は警視庁の34人で、次いで埼玉、愛知県警16人、大阪府警14人だった。

【関連ニュース】
酒気帯び運転:警察へ免許更新に 現行犯逮捕
横浜死傷事故:飲酒の容疑者、子供を病院へ連れていく途中
裁判員裁判:初の危険運転致死罪、被告に懲役14年 千葉
交通死:年末年始86人 過去2番目の少なさ
メッセージ展:被害者遺品に受刑者も涙 東京・立川拘置所

厚労省の反論は説明不足―「実質ゼロ改定」報道で日医(医療介護CBニュース)
不審死当日、鳥取県警が女の尾行に失敗(読売新聞)
平山郁夫さん 東京で「お別れの会」…各界の著名人ら参列(毎日新聞)
子ども手当満額困難に=峰崎財務副大臣も表明-11年度以降(時事通信)
義務化の火災警報器、どうしたらいいの? 取り付けは正しい場所に(産経新聞)

7階ベランダから転落? 小2男児死亡 千葉(産経新聞)

 29日午前10時50分ごろ、千葉県習志野市大久保のマンションの駐車場に男児が倒れているのを通行人の男性会社員(60)が発見し、119番通報した。男児は、まもなく死亡が確認された。

 県警習志野署によると、死亡したのは同マンション7階に住む市立小2年の男子児童(8)で、父親(42)と母親(40)と妹の4人暮らし。当時、両親は不在で、午前10時ごろ、世話をするために来ていた祖母(71)が遊んでいる児童を部屋に置いて、買い物に出かけ、約1時間後に帰宅したところ、ベランダの窓が開いていたという。

【関連記事】
8階から転落の4歳女児、奇跡的に軽傷 植え込みがクッション効果 東京・国分寺
名札取ろうとした中3、校舎3階から転落 春日部
仲間の2少年 窃盗容疑で逮捕 警官に追われ転落死
電柱倒れ電機工事会社の男性死亡 松本市
パト追跡の男、12階屋上から転落死 市営住宅に逃げ込み

売上400万円を着服容疑 元パチンコ店長逮捕 神戸(産経新聞)
防衛相「沖縄の人たちの気持ちを重く受け止める」(産経新聞)
土壁塗りに小学生挑戦 練馬区立池淵史跡公園(産経新聞)
<大脳>「臨界期」後でも機能変化 早期教育論に影響も(毎日新聞)
景気判断、10地域で据え置き=雇用情勢厳しく-財務局長会議(時事通信)

亀井氏の「うるさい」発言で臨時閣僚懇 首相が閣僚に注意(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は28日午前、亀井静香郵政改革・金融相が27日の参院予算委員会の答弁で野党のやじに対し「うるさい」と発言したことを受け、臨時の閣僚懇談会を招集。閣僚に対し、「不規則発言をしないようにお願いする」と述べ、自制を求めた。平野博文官房長官も「閣僚の不規則発言は誠に遺憾だ。閣僚の立場を踏まえ、不規則発言は厳に慎み、予算案の早期成立に努めてほしい」と注意した。

【関連記事】
亀井氏「うるさい」発言で参院予算委理事会紛糾 2次補正今夕成立
亀井氏「グズ拓は相手にしない」 山崎自民元副総裁の国民新党入りで
“やじ最強”3閣僚を名指しで抗議 自民
鳩山首相の政権運営は「練習」だったの?!
菅、亀井氏はヤジ将軍? 閣僚席はまるで野党席

<研修生低賃金訴訟>1次受け入れ団体にも責任 熊本地裁(毎日新聞)
2次補正巡る審議、景気・雇用情勢への論議低調(読売新聞)
<引き写し>東京海洋大准教授らが論文に 学会掲載取り消し(毎日新聞)
国が止めても県が入札開始…八ッ場ダム関連工事(読売新聞)
黒澤明財団、寄付金どこに? =3億8800万円、記念館計画-佐賀・伊万里市(時事通信)

妊娠とウソ、30万円脅し取る…50歳女逮捕(読売新聞)

 神奈川県警瀬谷署は26日、鳥取県米子市西福原、無職山根早苗容疑者(50)を恐喝容疑で逮捕した。

 発表によると山根容疑者は2008年8月、インターネットサイトを通じて知り合い交際していた横浜市瀬谷区の男性会社員(40)から別れ話を切り出されて「妊娠した。出産には50万かかる。払わなければ親や職場に言いふらしてやる」などと脅し、08年10月~12月の3回にわけて現金計30万円を自分の口座に振り込ませた疑い。

 妊娠がうそであることがわかり、男性が同署に被害届を出していた。

糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研(時事通信)
美濃まつり 作業場はもう春 花みこしの花染め最盛期(毎日新聞)
居酒屋に車突っ込み4人けが、1人心肺停止(産経新聞)
<置き去り>生後間もない女児が玄関先に 東京・大田(毎日新聞)
白金温泉 凍らない滝とブルーリバー 北海道(毎日新聞)

<将棋>羽生が勝利、1勝1敗に…王将戦・第2局(毎日新聞)

 栃木県大田原市のホテル花月で28日から行われた第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第2局は29日午後7時16分、123手で羽生善治王将(39)が挑戦者の久保利明棋王(34)を降し、対戦成績を1勝1敗とした。残り時間は双方1分。

 第3局は2月10、11日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で行われる。

【関連ニュース】
将棋:王将戦開幕 久保が先手番
将棋:卒業後も出雲で活動…高校生棋士・里見香奈さん
将棋:アマ王将位大会 さいたま市の遠藤正樹さんが初優勝
将棋:1日目から激戦、羽生封じる 王将戦第2局
将棋:久保、ゴキゲン中飛車 王将戦第2局

練炭自殺、車内に矛盾点…連続不審死(読売新聞)
<警報・注意報>気象庁、5月27日から市区町村単位で発表(毎日新聞)
<和牛商法>「ふるさと牧場」社長に懲役12年 東京地裁(毎日新聞)
<ニュース1週間>小沢幹事長を聴取/経団連次期会長に米倉・住友化学会長(毎日新聞)
非居住者のみの負担認める=マンション「協力金」訴訟-最高裁(時事通信)

<冬のボーナス>12%減…最大の下落率 09年(毎日新聞)

 厚生労働省は29日、民間企業の09年年末一時金の調査結果を公表した。妥結額は平均72万6933円で、前年比は比較可能な1963年以降で最大の下落となるマイナス12.64%となった。14.33%の減となった09年夏季一時金より下げ幅は小さくなったが、不況の影響が尾を引いていることを浮き彫りにした。

 調査は資本金10億円、従業員1000人以上で労働組合がある企業を対象に妥結額が把握できた323社についてまとめた。要求額(239社)は平均80万9276円に対し、妥結額72万6933円。マイナス12.64%の下落率は02年のITバブル崩壊(マイナス5.88%)を大きく超えた。【東海林智】

【関連ニュース】
ボーナス調査:夫の小遣いなし半数 へそくり18%減
冬のボーナス:主婦のへそくり、厳しい家計補う--09年、保険会社調査
冬のボーナス:主婦の7割「減」--みち銀が意識調査 /青森
所定内賃金:2年ぶり減 一般労働者平均26万8261円--09年調査 /長野
冬のボーナス:平均58万7154円 前年比9万6751円減 /山梨

インフル患者、8週ぶり増加=週48万人、ほとんど新型-感染研(時事通信)
年金改革 長妻厚労相、関係閣僚会議の設置検討 (産経新聞)
鳩山首相、名護市長選の結果受け米軍移設「ゼロベースで検討」(産経新聞)
<人事>最高裁(24日)(毎日新聞)
<参院予算委>鳩山首相「解散・総選挙を行う意思ない」(毎日新聞)
プロフィール

たにもとしげのり

Author:たにもとしげのり
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。